「恋がヘタでも生きてます」第1話ネタバレ②と感想

毎週木曜23:15~放送のドラマ

「恋がヘタでも生きてます」(通称:恋ヘタ)、

4月6日放送分の第1話のネタバレの続きです。

まだ①(全編)をご覧になっていない方は

「恋がヘタでも生きてます」第1話ネタバレ① 高梨臨のファッションが話題!
毎週木曜23:15~放送のドラマ 「恋がヘタでも生きてます」(通称:恋ヘタ)、 4月6日に第1話がスタートしました! 藤原...

を先にどうぞ!

最後には感想もお伝えできればと思います。

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「恋がヘタでも生きてます」第1話ネタバレ②(後編)

とある夜のカフェでは、

美沙の会社のプログラマーの橋本司が

彼女から別れを切り出されていた。

「あなたと一緒にいても不毛だから」

「俺に何かを求めてたわけ?」

求めてはいけないのかと食い下がる彼女に

「悪いけど俺、あんたのカラダにしか興味ない」

と言い放つ。

怒った彼女は手元のグラスに入った水を

司に投げつけ、その場を去る。

司は持っていたハンカチで静かに顔を拭き、

その場を後にした。

その後ろの席に座っていた千尋は

4年交際している彼氏の時藤仁と

待ち合わせをしていた。

遅れてきた仁の姿を見つけ、

笑顔で手を振り合図を送る。

「遅れてごめん!」

ううんっと笑顔で首を横に振る千尋。

仁が事前に注文していたデザートが

二人のテーブルに運ばれてくる。

「千尋の好きなケーキ頼んどいた」

千尋は嬉しそうに微笑みながら

デザートにフォークを入れる。

すると何やら固い感触が。

婚約指輪。

「素敵・・・映画みたい」

「千尋、結婚してくれる?」

笑顔でうなずく千尋。

家に帰り美沙に報告すると、

婚約指輪を見つめる美沙の目から

大粒の涙が。

自分が結婚することで

美沙を一人にさせてしまうからだと思い

焦った千尋は必至で慰めるも、

その涙は

千尋の結婚が無事に決まったことに対する

嬉し泣きであった。

美沙も自分が次期社長になることを報告し、

二人で乾杯するのであった。

翌朝、美沙がいつもの公園で

ジョギングしていると、佳介が現れる。

最初は警戒しながらも、

歩きながらお互いの身の上話をするうちに

自身に昇進の話がきていると話す。

仕事人間で欲張りで

周囲からヒンシュクを買っているだろうと話す美沙に、

「僕もおんなじだよ。仕事でもプライベートでも

ものすごく欲張りで、ほしいものは絶対手に入れたい。

例えそれが誰かのものであっても」

真剣な顔つきで話す佳介。

戸惑う美沙にすかさず

「そういうのっていけないことかな?」

「それは・・・時と場合によって・・・」

困惑する美沙。

「そういえば名前聞いてなかったよね?

もっと君のことが知りたい。聞いてもいいかな?」

美沙が名前を答えると、

佳介も名前に続けて

息つく間もなく自己紹介をし始める。

「そして今は・・・気になる人がいる」

と言いながら美沙にキスをする。

「仕事頑張って。またね」

美沙はただ呆然と立ち尽くしていた。

出社後も今朝の出来事が頭から離れず

ボーっとしていると、

社長の日下部慎太郎が皆を呼び集める。

「この度僕は社長を退くことになりました!

そこで、新社長を紹介したいと思います」

自分が紹介されると思い込んでた美沙は

その瞬間を身構えていると、

一人の男が現れる。

佳介だった。

(なんで・・・?)

続けて日下部社長が佳介の紹介をしている中、

美沙の頭の中は混乱していた。

美沙に気付いた佳介は笑顔で美沙に手を振る。

周囲からの視線に耐え切れなくなった美沙は

部屋を飛び出すと、佳介が後を追う。

「茅ヶ崎さーん!いや~びっくりだね。

社長から名前を聞かされた時は

もしかしたらとは思ったんだけどさ」

「私を潰しにきたの?」

言葉の意味が分からず困惑する佳介。

「目的は何?とぼけないで!

やっぱり警察に行っておくべきだった。

どう考えても変よ、絶対何か裏がある」

「裏?」

「分かってるんでしょ!?」

「いや・・・分からないから聞いてるんだけど」

その場を離れようとする美沙の手を掴む佳介に

「気安く触らないで!これからは上司と部下です。」

「うん、よろしくね」とあっけらかんな反応。

呆れる美沙と異様な空気を感じ取った佳介は

「あ・・・もしかしてさ、君の言ってた昇進って・・・」

「失礼します!」

足早にその場を後にする美沙であった。

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一方で千尋は婚約者となった仁に

サプライズで夕食を作る為に部屋を訪ねる。

玄関のドアを開け中に入ると、

女性用のヒールが一足。

不審に思った千尋は

恐る恐る中へと進み、寝室を覗く。

すると

後輩の理佳子と仁が下着姿でイチャついていた。

千尋は慌てて部屋を飛び出した。

無我夢中で走ってきた先は

仁との初デートの思い出の場所だった。

千尋は左手の薬指にはめていた婚約指輪を外し

ボート乗り場の池に投げ捨てた。

美沙が仕事から帰ってくると、

部屋の電気をつけず座っていた千尋に驚く。

千尋は泣きながら仁の浮気を美沙に話すと、

美沙は大激怒。

「あんな男、さっさと別れちゃいな!

千尋にはもっといい男がいるよ!」

しかし千尋は

4年間も一緒にいたのだから

そんなに簡単なことではないと

再び泣き出してしまう。

すると美沙も、

6年頑張ってきたのに

社長の話がなくなったことを告げる。

「千尋、やっぱ私たち戦わなきゃ。

私たちをこんな目に遭わせてるのは男じゃん!

男ってつくづく私たちの生活を乱す生き物なんだよ!

泣き寝入りなんかしたら、敵の思うツボだからね!」

と美沙の意気込みに対し千尋は

「敵ってことは・・・ないと思う・・・

たくさんいいこともしてくれるよ?」と

素頓狂な返答。

「やっぱ、アンタとは分かり合えないわ」

呆れる美沙なのだった。

翌朝、社長になれなかった美沙を

心配していた部下たちであったが、

いつも以上に気合の入った美沙に

圧倒される。

そんな中、新社長となった佳介が現れ、

進めている企画の予算書を提出するよう

美沙に指示。

「それは私が管理してますから大丈夫です」

「予算のことは全部把握しておきたいんだ。頼むね」

美沙の心は再び荒れるのであった。

しばらくして社長室に予算書を届けに行くと、

見向きもせず「そこに置いといて」の一言だけ。

溜め息をつく美沙に、

部下の柿谷真吾がご飯に誘う。

愚痴はこぼすが決して弱音は吐かない美沙に、

部下として男として

複雑な思いを抱く真吾だった。

一方、千尋がいつも通り受付の席に座っていると、

「おはようございまーす」

後輩の理佳子がやってくる。

「私、謝りませんよ。

彼とはカラダだけなんで安心して下さい」

「飽きてきた彼って仁君のこと?」

「ご想像にお任せします。

言っておきますけど、誘ってきたのは向こうですから」

その夜、千尋の帰りを待っていた仁から

「二度としない!泣かさないから!」

土下座して謝られ、そんな姿を見た千尋は

仁を許し家に泊まりに行ってしまう。

翌朝、結婚指輪の話をされた千尋は

婚約指輪を池に投げ捨ててしまったことを思い出す。

網を持って池に行き、指輪を探している姿を

偶然近くにいた司が目撃する。

一緒にジョギングをしていた

ゲーム雑誌の編集者とベンチで休んでいると、

千尋が誤って池に落ち溺れていることに気付き

司は助けに走るのであった。

休日出勤を終え帰ろうとしていた美沙の元に

佳介が現れる。

「仕事終わった?」

無視して帰ろうとする美沙。

「君は何か誤解してるよ。

君がこの会社にいたことは知らなかった。

もし僕が昇進のチャンスを奪ったのなら謝るよ。」

「そんなことどうでもいいです」

「そうかな、じゃあキスしたことを怒ってるの?」

「公衆の面前であんなことするなんて、

非常識だと思いませんか」

「君が作ったゲームでは歩道でキスしてたけど」

「ゲームとリアルは別物です!」

帰ろうとする美沙の前を塞ぎ佳介は

「僕は、君と真剣に付き合いたいと思ってる」

「は?」

「こういう申し出も非常識?」

「私はあなたのことよく知らないし」

「これから知っていけばいい」

「知りたくもないし!」

拒否し続ける美沙に

「興味もない?」と再びキスをしようとする。

「ちょっ!ここ会社!」

「分かった。急に言われても困るよね」

そんな中、美沙の携帯が鳴る。

千尋が搬送されたとの病院からの連絡だった。

慌てた美沙は会社を飛び出し

走って千尋の元へと向かう。

一方で佳介の携帯に

オーナーの日下部から電話が入る。

「どうかな?茅ヶ崎君の様子は」

「まだスタートしたばかりですので」

「彼女さえうまく使えば

あとはやりやすくなるはずだよ~」

「えぇ・・・」

(第2話に続く…)

<h2>感想</h2>

いや~なにやらしょっぱなから

ドタバタなかんじですね(笑)。

容姿端麗なキャリアウーマン系女子も

おっとりした癒し系女子も

人の彼氏に手を出す小悪魔系女子も、

見事にお互いのキャラを潰さず

それぞれが際立ってる。

一組の男女の恋愛だけじゃなく

それぞれの男女が

微妙に関係しているのがまた面白い。

これは「逃げ恥」に続くヒットドラマに

なる予感が個人的にはしてます。

それぞれの恋愛が

今後どう進展していくのか、

第2話の放送が楽しみです!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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