チャランポランタン小春&ももってどんな姉妹?かわいい衣装や「逃げ恥」で話題!

4月19日放送の

「今夜くらべてみました」に

実の姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタン

が出演します。

アコーディオンを弾く姉の小春さんと

常にブタの人形を持ちながら歌う妹のももさん。

〈出典:http://okmusic.jp〉

ユニット名を聞いただけでは

パッと浮かんでこない人もいるかもしれませんが、

「逃げ恥」「ワカコ酒」

オープニング曲を歌っている姉妹といえば

なんとなく分かるんじゃないでしょうか。

昭和レトロ風なかわいい衣装と

サーカス風の世界観が特徴的な

チャラン・ポ・ランタン。

一体どんな姉妹なのか、

プロフィールや性格

ユニット結成のきっかけや経緯

などについて調べてみました!

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チャラン・ポ・ランタン小春のプロフィールや性格

本名は松永小春(まつながこはる)

出身は神奈川県(生まれは千葉県)

1988年11月21日生まれの29歳(2017年4月時点)。

作詞・作曲を手掛け、

ステージではアコーディオンを弾き、

他には小道具やグッズ、

チラシのイラストも担当しています。

アコーディオンを始めたきっかけは

7歳の頃に連れて行ってもらった

サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」

顔面白塗りのアコーディオン弾きが近づいてきて、

「アレほしい!」となり、

クリスマスプレゼントとして

サンタさんにお願いしてもらったのだそう。

普通の子どもなら

怖がってギャン泣き状態ですよね。

小春さんも怖いとは思っていたそうですが、

それよりもアコーディオンの方に

意識が向いていたようです(笑)。

それからアコーディオンの虜になっていった一方で、

元々通っていた公立の小学校では

周囲の環境にうまく馴染めず、

小学4年の3学期に私立の学校に転校。

しかしその転校先の学校で運命的な出会いが!

クラスメイトに

アコーディオンを習っている男の子がいて、

発表会にクラス全員を招待してくれたんだそう。

それから徐々に話すようになって

一緒に音楽教室に通うことになったものの、

やはり人が苦手だったことは変わらず

10歳になった頃には

「なるべく人と会話をしない仕事がしたい」

と思うように。

そして悩んだ結果、

「大道芸人」という答えにたどり着いたそう。

発想が独特!(笑)。

しかもわずか10歳でその発想・・・

すごいというかなんというか(笑)。

妹のももさんの話によると、

家族とも「うん」「そう」くらいしか

話さないレベルのコミュ障だったそうで、

小春さん自身も

「賃貸マンションを借りるのも

契約のやりとりで人との会話が発生するから

ホームレスになるイメージをしてた」と言うほど。

どんだけ!!(笑)

大好きなアコーディオンを路上で弾きながら

お金がもらえたらいいな~と思っていたところ、

17歳の時に

「ヘブンアーティスト」という

大道芸人のライセンス制度があることを知り、

頑張って取得したのだそう。

ヘブンアーティストとは・・・
東京都による大道芸公認制度で、ライセンスを取得すると
上野公園や日比谷公園など
都が指定した場所で音楽やパフォーマンス活動ができる。

「一回のショーでお金をもらう術を身に付けないと

生きていけないんだ」と覚悟を決めて、

上野公園を中心に必死に演奏していくうちに

徐々にコミュ障を克服できたそうです。

実は小春さんに大道芸人のライセンスがあることを

知らせたのはお母さん!

娘の為に調べたそうです。

直接口頭で勧めても素直に耳を傾けない

だろうと思ったお母さんは、

家族共有のパソコンのブックマークに

情報を登録して、自分から見るように仕向けた

のだそう。ママすげー!!(笑)

そうして現在の小春さんは、

アーティスト活動だけでなく

新宿ゴールデン街の

シャンソンバー「ソワレ」で

日替わりママを務めるほどまでに。

奇数の日曜日だけという限定ではありますが、

ほんの少しの人との関わりも避けていた

小春さんが接客業ができるまでになったのは

かなりの成長ぶりですよね。

ママの影ながらの手助けと本人の努力。

心温まるエピソードでほっこりしますね。

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チャラン・ポ・ランタンもものプロフィールと性格

本名は松永もも(まつながもも)

出身地は神奈川県

1993年4月9日生まれの24歳(2017年4月時点)。

作詞・作曲には一部携わりながら

ステージではボーカルを担当。

パフォーマンス時はウィッグ(カツラ)を着用し

ブタの人形を抱えながら歌います。

実はこのブタの人形、

持っているのにはちゃんとした理由

があるのだとか。

その理由とは・・・

立ち居振る舞いのダサさをカモフラージュする為

だそう(笑)。

大勢の観客の前で歌うことに

慣れていなかったももさんは

緊張して不自然な動きになっていたらしく、

小春さん曰はく

「妹であることをカミングアウトしたくなかった」

ほどだったとか(笑)。

ライブが終わってから

お客さんに話しかけられるのが怖くて、

小春さんの後ろに隠れたり

控室に籠ったりしていたのだそう。

まぁステージに上がるようになって

まだ1ヶ月だったとのことですから

やっぱり緊張しちゃいますよね。

ももさんの小さい頃は

とにかく姉の小春さんのマネをしていたそう。

兄弟あるある話ですね~

小春さんがアコーディオンを始めると

ももさんも同じく始めて、

出場したコンテストでは

小学生の部で優勝したのですが、

姉ほど興味が持てず

中学生くらいで辞めてしまい

その後はテニス部に所属。

それからはごく普通の学生生活を

送っていたようです。

チャラン・ポ・ランタン結成のきっかけや経緯

別々の道を歩もうとしていた姉妹が

なぜユニットを結成するまでに至ったのか。

そのきっかけの出来事になったのが

小春さんが20歳の時に受けた親知らずの治療。

気を紛らわそうと頭の中で作曲し、

治療が長引いた為に

仕方なく歌詞もつけて出来上がった曲が

後のデビュー曲となる「親知らずのタンゴ」。

これまで作ってきた曲の中で

歌詞がついたのは初めてだったことから、

歌ってくれる人を探すことに。

歌がうまい人だと

こっちの希望に素直に応じてくれなかったり

忙しくてスケジュールが合わないだろうと思い、

あんまり忙しくなくて

染まっていないボーカルを探したところ、

家でヒマそうにしている妹が目についたそう(笑)。

当時は歌の実力も知らなかった妹に

ただヒマそうだからという理由で声をかけた姉、

ヒマだったし誘われたからとりあえずやってみよう

という軽い気持ちで始めた妹。

さすが姉妹(笑)。

とはいえ

そのある意味「賭け」が

結果的に功をなしたわけですから、

人生何が起こるか分からないんだなぁと

改めて気付かされたエピソードでした。

まとめ

娘の大道芸人になるという夢を

反対せず応援したお母さんも

やっぱりスゴイ人だなと思います。

二人の個性的な衣装も

実はお母さんの手作りなのだとか。

娘たちへの愛が

ここにも詰まっていたんですね。

これからも頑張ってほしいです!

応援しています!

最後まで読んでいただき

ありがとございました。

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