斎藤慎太郎が将棋を始めたきっかけは?父親はココイチの経営者って本当!?

「西の王子」などと呼ばれ

将棋界に女性ファンが急増中の

イケメン棋士、斎藤慎太郎さんが

話題になっていますね。

斎藤慎太郎さんが出演する

関西で開かれたサイン会イベントは

参加者の8割が女性という人気ぶり。

しかし単にイケメンというだけではなく

その実力は本物。

「好きを通り越して愛している」

と公言するほど

大好きな将棋を始めたきっかけ

そして

父親が「ココイチ」の経営者である

という噂について調べてみました!

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斎藤慎太郎が将棋を始めたきっかけは?

6月1日にタイトル戦を控えている

斎藤慎太郎さん。

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将棋を始めたきっかけはなんと

タイトル戦の対戦相手である

羽生善治棋聖の入門書との出会い

その時の斎藤慎太郎さんは

小学校に入学する直前の年齢で、

学習塾の「公文」に通っていた時の

読書の時間で偶然手に取った本が

将棋の本だったとのこと。

元々トランプなどの勝負ゲームが

好きだったこともあって

将棋に興味を持った斎藤慎太郎さんは

両親に「こういうゲームがあるんだけど」

と話したところ、

「気になるならやってみたら?」

という流れになり7歳で将棋の世界へ。

偶然とはいえ、これも何かの「導き」

だったんでしょうかね~。

そこから一気に将棋にハマって、

実家から一番近い

関西将棋会館の子供教室に通った後は

大人もいる道場にも通い、

負けず嫌いな性格も手伝って

どんどん上達していったそう。

そこで出会ったのが後に師匠となる

畠山鎮九段。

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そして初段に上がった頃に

奨励会の下部組織にあたる研修会に入り、

詰将棋回答選手権で二度優勝。

解答だけでなく制作もするのだとか。

詰将棋といえば

史上最年少の14歳でプロ棋士になった

藤井聡太さんも二度優勝経験あり。

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興味を持ったことはとりあえずやらせてみる、

それが才能を引き出す最大で最速の方法

なのかもしれませんね。

将棋の他にも数多くの習い事をしていた!

我が子にどんな才能があるのか

探ろうとしていたのかは分かりませんが、

斎藤慎太郎さんは将棋以外にも

ドラム水泳ゴルフ

中学受験の為の学習塾など

多くの習い事をしていたそうです。

ドラムってなかなか珍しいですよね。

水泳は夏休みには毎日通っていたそうで、

ゴルフは父親の趣味だったそう。

中学受験まで考えていたということは

教育熱心な家庭だったのかもしれませんね。

しかし子どもにこれほど多くの習い事を

させられるとなると、

経済的にもけっこう裕福だったんでしょうか。

父親か母親、もしくは両親とも

高収入の職業?

それとも一人っ子で余裕があったから?

兄弟についての情報は

現時点では分からなかったので、

分かり次第追記したいと思います。

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父親が「ココイチ」の経営者って本当?

斎藤慎太郎さんの

両親について調べてみたところ、

「父親はココイチの経営者らしい」

との情報を発見!

ニコニコ大百科(仮)

「西遊棋」とは

関西の若手棋士らが出演するイベントで、

サイン会なども行なっているそう。

西遊棋実行委員会のツイッターでは

棋士が週替わりでツイートしてるようです。

このツイートが

斎藤慎太郎さん本人のものなのか、

内容的には斎藤慎太郎さんの

エピソードっぽいですが、

アカウントが個人のものではないので

断言はできないですね。

でももし本当に父親が飲食店の経営者なら、

我が子の習い事にお金をかける

金銭的余裕があるのも

なんとなく納得。

母親の情報は

残念ながら

現時点では見つかりませんでした。

でも斎藤慎太郎さんの話を聞く限りでは

教育熱心でしっかりした人なのかなぁ

という印象を受けました。

まとめ

これからますます盛り上がりそうな将棋界。

実力ある若手棋士がどんどん出てきて

面白くなりそうですね!

私もこれを機に

色々な棋士とイケメンに(笑)

注目していきたいと思います!

最後まで読んでいただき

ありがとございました。

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