竹俣紅の破門騒動の原因とは?美人女流棋士の師匠が激怒した理由や母親について

竹俣紅さんを最近バラエティ番組で

見かけることが増えてきましたね。

竹俣紅さんはタレントとして

活動しているのですが、

現役大学生でプロの棋士でもあるんです。

「美人すぎる女流棋士」として

注目されている竹俣紅さんですが、

実は過去に破門騒動があったようなんです。

ちなみに師匠は森内俊之九段。

結局破門には至っていませんが

なぜそのような騒動になってしまったのか、

原因は母親にあるのではないか

とも噂されているようですが・・・

真相が気になりますね。

というわけで今回は

竹俣紅さんの破門騒動の内容

師匠が激怒した理由

原因が母親にあるとの噂

について調べてみました!

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竹俣紅の破門騒動の内容とは?

女流棋士として活躍する竹俣紅さんが

プロ入りしたのは中学2年の14歳。

小学生の頃からすでに大会で優勝経験を持ち

アマチュア時代には

初段の段位を持つ女流棋士に勝つなど

将棋の才能が開花。

森内俊之九段の下で本格的に

将棋の道を歩み始めていたのですが、

森内俊之九段の関係が悪化している

といった内容が週刊文春から報じられたことで

破門騒動となりました。

当時の竹俣紅さんはまだ高校生でしたが、

学生にも容赦なく文春砲が投下されるとは

少々えげつないですね・・・。

一体なぜ関係が悪化していたのかというと、

竹俣紅さんが記録係を避けている

といったことが事の発端とのこと。

この「記録係」というのは

対局している脇で指し手を記録する係のことで、

通常師匠の対局の記録係は

弟子がすることになっているんですが、

竹俣紅さんはこの記録係を

「長時間拘束されたくない」との理由で

避けていたのだとか。

確かに将棋の対局って長いですもんねぇ。

大会の種類や対局ルールによって差はありますが、

場合によっては10時間近くに及ぶこともありますし

あの静かな空間に正座で長時間座っているとなると

かなり辛いでしょう。

でもそれは新人の通るべき道というか、

雑用係は新人の仕事とかそういうことではなく

いろんな対局を観戦するも勉強のうち

だと思うんですよね。

学生時代の部活動に例えるとしたら、

球拾いや備品整備のようなものでしょうか。

こんなことしてたってうまくならないのに!

早く試合に出させてくれ!

なんて愚痴をこぼすのと同じことかもしれません。

一見実力向上に直接結びつかなさそうに見えても、

その時間をどこに意識を向けて過ごすか

その後の飛躍力にグンと差が出ると私は思います。

破門騒動の原因と師匠が激怒した理由について

竹俣紅さんの師匠は森内俊之九段。

森内九段も同様の考えだったようで

記録係の件については厳しく叱ったそう。

しかし破門騒動にまで発展したのは

竹俣紅さんがタレント活動を始めたこと

が直接の原因だったと言われています。

というのも、竹俣紅さんは

受験勉強に専念する為に

2016年3月から1年間の対局の休場を

申し出ていたんですが、

なんとその翌月の4月から

芸能事務所に所属したんです。

直後から各局のバラエティ番組に出演して

タレント活動を始めていて、

このことに森内九段は激怒したそう。

そりゃぁ怒るのも当然ですわな。

勉強するんじゃなかったの?!

ってなりますよね。

記録係の件に続いて今回のこともあり、

さすがに破門されるのではないかと

騒がれていたのですが、

日本将棋連盟に登録されている

竹俣紅さんの情報には

現在も師匠の名前は変わっていないので

結局破門には至らなかったようです。

とはいえ、これだけのことがあったんですから

良好な関係とも言えなさそうですよね。

当時記事を出した文春は

森内九段に直撃取材をしていたんですが、

最後までノーコメントを貫いていたそう。

内心怒り狂っていたかもしれませんが、

感情を露わにしてしまうのは

師匠という立場としても

プロの棋士としても良くない

と判断してのことだったかもしれませんね。

一方で文春は

竹俣紅さんの母親にも直撃取材していたそう。

家族にまで取材の手が回るところが

さすが文春ですね(笑)。

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母親ってどんな人?噂について

破門騒動を報じた文春の直撃取材に

森内九段はノーコメントを貫いた一方で、

竹俣紅さんの母親は

「ウチの子は記録係をする為に将棋を指しているんじゃないの!」

とコメントしたそう。

うわ~・・・ですね(呆)。

仮に竹俣紅さんの将棋に向き合う姿勢が

単に未熟なだけだったとしても、

母親がこんなコメントを出しちゃあ

本人イメージダウンを加速させるようなもの。

こんな母親だから娘も~みたいな。

タレント活動を始めたのが

本人の希望だったのかは分かりませんが、

本来なら一番近くにいる母親が

何の為に対局を休場しているのかと

問うべきだったと思います。

優先すべきは勉強なのかタレントなのか将棋なのか、

しっかり本人に考えさせるべきだったんじゃないかな

と個人的には思いました。

まぁ考え方は人それぞれなので

第三者がとやかく言う権利はないのですが・・・

せけて森内九段と同様に

ノーコメントを貫いていれば

これほどの騒動にはならなかったかもしれませんね。

まとめ

目指していた東大への合格は

果たせなかったものの、

私立の第一志望大には無事合格したことで

2017年4月からまた棋士として復帰しました。

学業との両立でまた忙しくなるかもしれませんが、

棋士としても頑張ってほしいなと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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