藤井聡太四段の敗因は?佐々木勇気五段に負けた原因を棋譜で検証!

藤井聡太四段の公式戦デビュー以来無敗の

30連勝がかかった対局が行なわれ、

残念ながら連勝記録を更新することは

できなかった模様。

天才中学生棋士を破ったのは

佐々木勇気五段。

佐々木勇気五段も負けじ劣らず

実力ある若手棋士として注目されていました。

とはいえ、

藤井聡太四段の連勝記録がどこまで伸びるのか

ちょっと楽しみにしていただけあって

今回は残念な気持ちも多少。

敗因は何だったのか気になったので

調べてみました!

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藤井聡太四段30連勝ならず!

藤井聡太四段の30連勝がかかった公式戦

『第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦』が

7月2日10時からスタートし、

32社100人の報道陣が決戦場に詰めかける

という大注目の対局となりました。

結果は佐々木勇気五段の勝利

藤井聡太四段にとっては

プロデビュー以来、公式戦では初の負け

となってしまいました。

いや~正直残念な気持ちはありますが、

よくぞここまで頑張った!ってかんじですね。

まだ14歳の中学生が

生中継で大勢の大人たちに囲まれながら

将棋をうつって相当なプレッシャーだったはず。

私なら緊張通り越して意識飛んでます(笑)。

その精神力とこれまでの活躍に拍手を送りたいです。

ネット上でも

と、藤井聡太四段を労う声が多数あがっています。

私からも一言、

本当にお疲れさまでした!

佐々木勇気五段に負けた敗因は?

プロデビュー以来公式戦では無敗という

驚異の棋力を見せていた中で、

今回は佐々木勇気五段に負けてしまいました。

もちろん佐々木勇気五段も

相当な実力ある棋士ではあるんですが、

これまでにも強敵はいましたし、

非公式戦ではありましたが

あの伝説の羽生善治名人にも勝つほどの

棋士ですからね。

まぁ連勝というものは

いつかは途絶えるものではあるんですが、

今回敗れてしまった原因というか、

「この一手がまずかった」

というようなものはなかったのかなぁと。

ただここで悲報。

私将棋のルール全く分かりません(笑)。

今回の対局の棋譜がコチラ

序盤から先手番の佐々木勇気五段は

『相懸かり』という戦法で

積極的に主導権を取りに行っていたようで

藤井聡太四段が押される形になっていたとのこと。

中盤の速報ではどちらも譲らずいい戦い

だったようですが、

佐々木勇気五段の方が一枚上手だった

ということですね。

ちなみにネット上では

  • 敗着は32手目の7六飛
  • 8四飛なら互角の展開だったかも
  • との見解の声もあるようです。

    将棋にお詳しい方、

    ぜひ検証してみてください!

    素人視点からとしては

  • お昼に食べた勝負メシ
  • 睡眠時間が足りず疲れていた
  • が思い浮かびました。

    というのは、

    藤井聡太四段がお昼休憩時に食べた

    勝負飯の冷やし中華が大盛りだったことで

    眠気が増して集中力が切れてしまい、

    学校の授業や取材対応などで

    十分な睡眠時間を確保できていなかった分の

    疲れが出てしまったのかなぁと。

    対局中あくびをしていたみたいですし。

    他には

    といった佐々木勇気五段の心理作戦が

    功をなしたのではといった意見も

    あるようです。

    色んな見方がされていて面白いですね!

    藤井聡太四段自身も

    公式戦初の黒星となった棋譜を

    見返して自分で検証するでしょうし、

    今後の対局に活かして

    これからもぜひ頑張ってほしいです!

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    藤井聡太四段の次の対局日と対戦相手は誰?

    次の対局日と相手が誰なのか

    気になったので調べてみると、

    日程は7月6日

    対戦相手は中田功七段とのこと。

    またまた強敵そうな相手・・・。

    中学生が大人といい勝負ができるって

    冷静に考えたらやっぱりすごいですよね。

    次は関西将棋会館で行なわれる順位戦、

    ゆっくり休む暇もなく次の対局とは

    なかなか大変そう・・・。

    気持ちを切り替えて

    頑張ってほしいと思います!

    まとめ

    残念ながら連勝記録はストップ

    してしまいましたが、

    久しぶりに将棋界が盛り上がってきて

    見ていて楽しいです!

    学業との両立は大変だと思いますが

    今後の活躍も応援しています!

    最後まで読んでいただき

    ありがとうございました。

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