中村麻里子(AKB)がサンテレビに入社で契約更新や解雇の可能性は?

AKB48のメンバーの中村麻里子さん(23)が

3月末でグループを卒業し、

4月からサンテレビジョンに

契約アナウンサーとして入社するとのこと。

1年間の契約で最大2回の更新とのことですが、

更新の可能性はあるのでしょうか。

更新がなければ

解雇となってしまうのでしょうか。

スポンサーリンク

中村麻里子のプロフィールと経歴

本名 中村麻里子(なかむらまりこ)

生年月日 1993年12月16日

出身地 千葉県

血液型 B型

身長 163cm

体重 非公開

学歴 明治学院大学卒

2009年にAKB第6回研究生(9期生)の

オーディションに合格しデビュー。

2010年には

正規メンバーへの昇格が発表されたものの、

既存チームに空きがなかった為

所属は「チーム研究生」のまま。

2011年は

チーム研究生に留め置かれていた

他の正規メンバーと共に

「チーム4」を結成することを発表。

2012年は

所属事務所移籍の打診を受け、

「チームB」への異動が決定。

(同時に「チーム4」は消滅)

シングル選抜じゃんけん大会で

8位になり、初の選抜入りを果たす。

2013年は

グループドラフト会議でMCアシスタント役を務め、

トーク力の高さを評価される。

プライベートでは

1年浪人し明治学院大学に入学。

2014年は

「チームA」への異動と共に

同チームの副キャプテン就任が発表される。

2015年~2016年は目立った情報なし。

2017年は

4月からサンテレビジョンへ入社することが決まり、

3月末でグループを卒業。

中村麻里子がサンテレビに契約アナウンサーとして入社

大学卒業と共に無事就職先が決まり、

4月からは

兵庫県の独立放送局であり

神戸市に本社を構るサンテレビジョン

契約アナウンサーとして入社

するとのこと。

サンテレビジョンは

野球の阪神戦をゲームセットまで

中継する放送局として

阪神ファンに愛され続けており、

他には

地元の観光名所やグルメ情報、

昨年からは

タレントの三船美佳さんが

メーン司会を務める情報番組

「午後キュン」も放送されています。

報道番組もいくつかありますが、

野球・公営競技・釣り・ゴルフなど

スポーツ関連の番組が多い局です。

中村麻里子さんは

以前から報道キャスターを志していたようで、

念願の夢に一歩近づいたということですね。

おめでとうございます!

しかし

就職活動では10局のテレビ局の面接を受け、

サンテレビへの入社を決めたとのことですが、

全国放送でもなく地元でもなく、

ましてや契約社員という枠で

サンテレビを選んだとなると・・・

他の面接結果は全滅

だったんでしょうか。

決して大企業がいいということではなく、

報道キャスターを目指しているのなら

通常であれば

全国規模で放送している

情報番組をメインに持つ局を選ぶかなぁと。

それに契約社員ですから、

更新されなければ

そのまま解雇になってしまう可能性もありますし

不安定な雇用形態です。

例え小さな局でも

契約社員としてでも

キャスターへの道が開けるのなら

という考えの下の決断

だったのかなぁと感じました。

スポンサーリンク

中村麻里子の契約更新や解雇の可能性は?

報道によると、

中村真里子さんの契約アナウンサーとしての条件は

1年間の契約社員

最大2回の更新が可能

とのこと。

通常であれば契約社員は

2年ごとの更新が多いのですが、

1年ごとというのがやはり不安ですね。

「最大2回の更新が『可能』」

というのはつまり、

企業側の判断によって

更新がない場合もある

ということですよね。

もし更新されなければ、

そのまま解雇になってしまうのでしょうか。

契約アナウンサーの経験がある人たちの話によると、

契約アナであってもよほどの問題がない限り毎年契約は更新されていました。

新卒から○年で一旦退職し、本人の希望があれば再雇用されるというシステムでした。

など、

局によって更新の基準が異なるようです。

ただやはり

「契約」という雇用形態である為、

賞与(ボーナス)や家賃補助などの手当てがない

フリーランス扱いで社会保険料は全額自己負担

「給料」としてではなく「番組出演料」として月額固定制

といった

正社員との違いや独自のルールを

設けているところもあるのだとか。

いくらやりたい仕事とはいえ、

生活ありきの仕事ですから

金銭的条件も重要ですよね。

「契約」というと

企業側にとって都合のいいように

とらわれがちですが、

番組の存続に関わるような

責任のある仕事を任せられなかったり、

台風や事件・事故現場のリポートなど、

命の危険を伴うような仕事をさせられないなど、

扱う側としても大変なのだそう。

契約アナウンサーが

契約を更新されるかどうかは

その時の会社全体の経営状態

今後も会社に貢献してくれる人材かどうか

の判断になるかと思うので、

結局のところは

今目の前にある仕事を全力で取り組むことが

将来の夢への一番の近道なのではないでしょうか。

もし契約の更新がなく解雇になったとしても、

それまでに全力で取り組んでいた仕事で得たものが

次の道への切符になると思います。

まとめ

AKB時代にはトーク力が評価されていた

中村麻里子さん。

報道はまた違う力が求められるでしょうから、

きっと最初は大変でしょうね。

初出勤は6月5日で、

社内の挨拶回りなどをしたとのこと。

今後はアナウンサー研修を受けながら

日々の業務をこなし、

ニュース原稿が読める力量がついた段階で

番組デビューとなるそう。

ぜひ頑張っていってほしいと思います。

応援しています!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

スポンサーリンク