福山友愛病院の実態とは?末丸紘三と息子で院長の啓二の経歴は?

福山友愛病院の末丸紘三会長が、

在庫処理の為として

本来は必要のない治療薬を

患者に投与していたことが

明らかになりました。

福山友愛病院は

末丸一家で経営しているようですが、

末丸紘三会長や息子の啓二院長は

どんな医師なのか、

二人の経歴や

福山友愛病院の実態について

調べてみました。

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福山友愛病院の患者が治療薬を過剰投与されていた

福山友愛病院は

広島県福山市にある

精神科治療を専門とする病院で、

末丸紘三医師が会長、

息子の末丸啓二医師が院長

を務めています。

精神保健指定が6名、

産業医が4名、

鑑定医が1名いるようです。

報道によると、

昨年11月~12月、

末丸紘三会長の

指示を受けた看護師が、

総合失調症などの患者6人に

本来は必要のない

パーキンソン病の治療に使われる

「レキップ」の錠剤2mgを

投与していたとのこと。

それも通常の8倍という

恐ろしい数値。

投与された患者のうち一人は嘔吐し、

体調不良を訴えているそう。

信じ難い内容ですが・・・

当然許されない内容ですね。

一体なぜ

こんなことをしたのかというと、

病院を運営する医療法人「紘友会」は

使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ

と説明しているそう。

いやいやっ!!

そんなん知るかよ!

在庫管理くらい

院内でしっかりやってくださいよ。

「余りそうだから使っちゃおう」

なんて

料理の調味料じゃあるまいし。

こんな考えの人間が医師だなんて

病院に行くのが怖くなってしまいます。

末丸紘三と息子で院長の啓二はどんな医師?

医師の経歴などの紹介は

たいてい病院のホームページに

記載されていることが多いので

福山友愛病院のホームページを

検索してみたのですが、

「只今、工事中」と表記され

閲覧できない状態でした。

やはり

今回の報道の影響でしょうね。

フェイクブックなどのSNSも

念のため調べてみたのですが、

こちらもやはり見つからず。

何か他に情報はないのかと

調べてみると、

末丸紘三会長については

2007年の福山大学の学報に

保健管理室非常勤講師として

「末丸紘三」の名が掲載されている

との情報がありました。

本人であるかどうかは

現時点ではまだ特定できかねますが、

「福山」というキーワードが

一致しているだけに、

可能性としては高そうですね。

そして

息子の末丸啓二院長については、

岡山大学医学部卒

平成21年に院長に就任

平成23年4月1日に岡山医学会雑誌を出版

平成26年3月14日に講演会実施

といった情報がありました。

また詳しい経歴が分かり次第

追記したいと思います。

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福山友愛病院の実態は?

福山友愛病院について

調べていると、

病院自体の評判は

以前から悪かったようですね。

末丸一家で経営する院内では

「常識が通じない」

といった

過去に勤務していたと思われる

匿名の人物の書き込みもありました。

具体的にどういう状態だったのか

詳しくは分かりませんが、

在庫処分の為に

患者に投与するくらいですから、

まともな病院でないことは明らか。

本当に恐ろしいですね・・・。

まとめ

今回の問題が発覚したのは

内部告発なんでしょうかね?

それとも

体調不良を訴えた患者から

分かったのか・・・。

他にも被害を受けた患者が

いるかもしれませんね。

今後の処分を含め、

続報に注目したいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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